2009年12月14日 (月)

飲んだら飲む

普段飲む機会の少ない私でも、この時期は飲んじゃいます。

冷たいものを避ける生活をしているので、冷たいビールは乾杯だけにして、焼酎のお湯割りでいきます。ビールの多飲をすると、すぐさまお腹に来るようになりました。coldsweats01普段食べない揚げ物やこってりとしたお料理、締めの甘いデザートも肝臓に負担がかかります。

飲んで帰ったら、お水(これも温かい湯冷ましが良い)で水分補給します。コーヒーが飲みたくなるのですが、ここでカフェインは胃を傷つけるそうなので。アルコールを単純に薄めるには、お茶などの余計なものが入っているより、お水です。

お腹を温めると胃腸の働きを助けるので、温かいお風呂に入ります。こんにゃく湿布をするのも良いでしょう。

その場の雰囲気を楽しみ、適量のお酒とお食事を楽しみましょう。

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2007年7月16日 (月)

れっつストレッチ

こないだブルブルの機械に乗る話題のワンコイン・ダイエット、体験してきました。

左右の腕・脚・お腹の筋肉量・体脂肪を測定してもらえるのがいいですね。気になる代謝量が高いとランクされたし、お腹の脂肪が最も低かったのは、腹筋背筋もせず呼吸法だけで効いているんじゃないかと、自信を持ちました。

日々運動不足を実感しながらも、なかなか運動はできない方に、ストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。筋肉が縮んで力を発揮するために、その疲労を伸ばして取ることや、伸ばしてしなやかな状態を作っておくのが目的です。

私がストレッチと出会ったのは、高校時代の部活で準備運動と整理運動でふんだんに時間を割いてやっていたことです。特に走った後の筋肉の伸びてる~って感じがとても気持ち良く、現役中に筋肉疲労やそれに伴うけがをしなかったことは、ストレッチのおかげだと思っています。

社会人になって通勤で足のむくみが気になっていたとき、ストレッチを思い出してベッドで寝る前に行うようになりました。以来足すっきりのため、長い付き合いになっています。私のボディーボードの先生であるプロサーファーも、30を過ぎたらストレッチを念入りにやることで筋肉の衰えをカバーできるって言っていました。

さて何をするかというと、寝てできることと、大きな筋肉を伸ばすという目的で、まず

①片方の膝を抱える(お尻が伸びる)

②その膝を伸ばす(脚の裏側が伸びる)

③膝を曲げてその足を体の反対側に倒す(お尻と腿の外側が伸びる)

④膝を反対に倒し足が四の字になる(腿の内側が伸びる)

⑤足をお尻のほうに曲げる(腿の前側が伸びる)

⑥足首を両方向に回す(下腿のストレッチ)

息を吐きながら伸びてる心地よさを感じながらやるのが大事です。

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2007年6月10日 (日)

正しい姿勢を

体で一番大きな筋肉は背中の筋肉ですので、それを鍛えるには「いかないでのポーズ」とかが思い付くのですが、普段正しい姿勢を保つことで、常に働いてもらうのが代謝up!に非常に良いと思います。

姿勢を良くしようとすると、背筋と腹筋に力が入り、座位の場合は太ももにも相当な緊張を強いなければならないと思っていたのですが、ヨガの先生に教わった骨盤内のコアな筋肉をぎゅっと中心に絞る感覚だけに注意する、というのがぴたりとはまりました。すると骨盤が立つので背骨は自然と良い位置に決まり、肩や腕の力を抜くことができる。ヨガのポーズや爪先立ちなどでバランスを取るとき、これは必須であることがすぐにわかります。最近始めたウォーキングでも、コアにだけ集中していると脚がスッスッと運べました。

正しい姿勢が一番楽なポジションなんだと実感できると思います。先日ウォーキングの講師をされている方から姿勢をほめられたのが、嬉しかった(^ ^)

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2007年6月 4日 (月)

準備体操で体調を知る

前後しましたが、私は体を動かす前に、操体法の準備体操をしています。

簡単に説明すると、前・後屈、左右ひねり、左右のばし、爪先立ちです。

前屈ではだらんと腕・肩・首の力を抜いて、後屈では手を腰にあてて。

後ろ向きにに左右をひねり。

伸ばしたい側の足に重心を置いて体側を伸ばし。

腕を前に上げながらかかとを上げて、横に開いて下ろす。

どちらがわがやりやすい(気持ちよい)かやりにくい(気持ち悪い)かを感じ取ることができるので、体の不調を把握でき、治療点を見つけることができます。

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2007年5月17日 (木)

下半身の筋力up

筋肉は運動によって熱を発生させ、全身に血液を循環させるのに役立ちます。いよいよ筋力upの話をしましょう。全身の中でも下半身で6割の筋肉を占めます。その中でも最も大きな太もも前側の筋肉を鍛えましょう。運動不足で衰えを感じやすいところでもあります。

私がお薦めするのは「片足スクワット」です。脚を肩幅程度開き、片足のかかとを上げて両足の屈伸をするのです。脚を交互に30回、私は風呂の浴槽でやってます。普通のスクワットだと、本当に鍛えたい筋肉を使うのにコツがいり、背中が反り過ぎて背筋の運動になっていたりしがちです。片足ずつやると、バランスをとるために、たるみがちな太ももの内側の筋肉を使うことができるので、そこが素晴らしいと思います。筋肉を休ませるため2日おきに行なえばいいと思います。

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2007年4月26日 (木)

脱・冷え症

基礎代謝のうちで、体温の維持にもかなりのエネルギーが必要とされます。

体熱は血流によって全身に運ばれます。低体温や冷え症は、代謝UP!のために改善しなければなりません。

私は長年の足の冷えを、入浴の仕方で改善しました。

・足元にぬるめの水を掛けてから入浴するのを3セット

・足の指でグー・チョキ・パーをする

どちらが効いたか分かりませんが、1週間ぐらいで靴下なしで寝られるようになりました。

でも手の冷えはこの方法では治らず、前回お話した合掌気功法と、ソワイショウ(手を前後にぶらぶら動かす)を始めたら、自然と治っていたのです。

写真でご説明すべきかとも思いましたが、全て参考文献や先人の教えがあるものなので、私からは割愛します。

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2007年4月16日 (月)

メタボ まず呼吸から

代謝(metabolism)とは簡単に言うと、摂取したカロリーを消費すること。

すぐに運動をイメージしますが、普段何気にしている呼吸、体温維持などの基礎代謝が、消費エネルギーの7割をしめているのだそうです。

だからテーマは「代謝UP!」

私はやせたいんですよね~と聞くと、腹式呼吸が良いですよと答えるのですが、あまり興味を持って受け入れられない空気を感じます。私はお金も道具も要らないこの素晴らしい呼吸法で、内臓下垂を改善し、精神的安定も得たと思っています。

私が毎朝やっているのは、合掌気功法。要は全身に気をめぐらせるイメージで複式呼吸をします。お腹に手を当てながら行うほうが腹式呼吸をつかみやすいです。立って行うと姿勢も正されます。10分ほど行うと汗ばむこともあります。

たまにこれにヨガのウディヤナ・バンダを加えることもあります。息を吐ききったところでおもいっきりみぞおちを凹ませて持ち上げるイメージで息を止めるのです。これが内臓下垂(下腹ぽっこり)に効きました。内臓も筋肉が支えているということに気づかされました。

呼吸は唯一意識的に自律神経のバランスがとれる方法なので、精神が安定します。結果全身への血流も良くなり、腸も動き出し、といいことずくめなのです。

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2007年4月 9日 (月)

鳥居に目アリ

最近リニューアルされたと聞き、桜吹雪舞う氷川参道を散歩してきました。

一の鳥居を仰ぎ見ると、ビルに描かれたモナリザがいい感じに鳥居から覗いています!この空間を買った所有者のセンスがすごい。けど問題ないのかな?

Ca330087_3 治療室から片道40分、歩くことで自分の体の弱い部分、私の場合巻き爪が食い込むとか股関節が痛み出すとかを認識することができました。一方通行で車の害も少ないので、歩くにも走るにもやはり優秀なコースだなと思いました。

これから「代謝UP↑」カテゴリで、私の実践ベースの健康コラムを載せていきたいと思います。あるあるの捏造でお気づきかと思いますが、食べて痩せるは無いんですよね!

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